淡路島にポケモンのマンホールがあるのを知っていますか?
実は淡路市内には、ルギアやベイリーフ、パルシェンなどが描かれたポケふたが3か所に設置されています。
ただ場所を知らずに行くと、移動に迷ったり見逃したりすることも。
この記事では、淡路島のポケモンマンホールの設置場所、描かれているポケモン、効率よく巡るルート、周辺観光までまとめて紹介します。
淡路島のポケモンマンホールはどこにある?3つのポケふた設置場所を紹介
淡路島のポケモンマンホールは、淡路市内の3か所に設置されています。
観光地としても立ち寄りやすい場所にあるため、ポケふただけを目的にするより、グルメや景色、体験施設と組み合わせて巡ると満足度が上がります。
淡路島のポケモンマンホールとは何かをわかりやすく解説
淡路島のポケモンマンホールは、ポケモンのキャラクターが描かれたオリジナルデザインのマンホール蓋「ポケふた」です。
全国各地に設置されている地域限定の観光コンテンツで、淡路島では淡路市内の観光スポットに3枚あります。
通常のマンホールとは違い、地域の魅力やスポットの特徴に合わせたデザインになっているため、見つけたときの特別感があります。
写真を撮るだけでも楽しく、ポケモン好きの子どもはもちろん、大人の観光にもほどよい目的地になります。
淡路島にあるポケふたは兵庫県初の記念スポット
淡路島のポケふたは、兵庫県内で初めて設置されたポケモンマンホールとしても注目されています。
淡路市に3枚が寄贈され、道の駅あわじでお披露目されたことから、ポケふた巡りをする人にとっては記念性の高いスポットです。
淡路島旅行では、明石海峡大橋や淡路島グルメに目が向きがちです。
しかし、ポケふたを旅の目的に加えると、いつもの観光とは少し違う楽しみ方ができます。
小さな寄り道が、旅の思い出をぐっと濃くしてくれるはずです。
道の駅あわじで見られるルギアのポケふた
道の駅あわじでは、ルギアが描かれたポケふたを見ることができます。
道の駅あわじは明石海峡大橋の近くにあり、淡路島観光の入り口として立ち寄りやすいスポットです。
食事やお土産選びもできるため、ポケふた巡りの最初の目的地にしやすいでしょう。
公式情報では、淡路市岩屋1873-1にあり、駐車場も用意されています。
営業時間は平日と土日祝で異なるため、朝早く行きたい人や冬季に訪れる人は事前確認がおすすめです。
橋を背景にした景色も楽しめるので、写真好きにも向いています。
北淡震災記念公園で見られるベイリーフとフレフワンのポケふた
北淡震災記念公園では、ベイリーフとフレフワンが描かれたポケふたを見ることができます。
ここは阪神・淡路大震災に関する展示や野島断層保存館がある場所で、観光だけでなく防災について学べる施設です。
ポケふたをきっかけに立ち寄り、震災の記憶や命を守る備えについて考える時間を持てるのは、この場所ならではの価値といえます。
所在地は兵庫県淡路市小倉177番地で、開館時間は9時から17時です。
展示施設を見学する場合は入館料が必要なので、家族で行く場合は予算も確認しておきましょう。
パルシェ香りの館で見られるパルシェンとトリトドンのポケふた
パルシェ香りの館では、パルシェンとトリトドンが描かれたポケふたを見ることができます。
パルシェ香りの館は、香水作りや香りにまつわる体験、温泉、ハーブガーデンなどを楽しめる施設です。
ポケふたを見に行くだけでなく、旅の休憩スポットとしても使いやすいのが魅力です。
所在地は兵庫県淡路市尾崎3025-1で、香りの館や香りの湯は営業時間が異なります。
体験メニューや温泉を利用する場合は、最新の営業情報を確認してから訪れると安心です。
ポケモンGOのポケストップとして楽しめるポイント
淡路島のポケモンマンホールは、ポケモンGOを楽しむ人にとっても立ち寄りたいスポットです。
淡路市の公式情報でも、3施設のポケふたはポケストップとして登録済みと案内されています。
現地でポケふたを見つけ、アプリ内でも確認できると、旅の楽しさがひとつ増えるでしょう。
ただし、スマートフォンを見ながら歩くと周囲への注意が薄れやすくなります。
駐車場や道路沿い、人の多い場所では立ち止まる場所を選び、安全を優先して楽しみましょう。
淡路島のポケモンマンホールを探す前に確認したい公式情報
淡路島のポケモンマンホールを巡る前には、ポケふた公式サイトや各施設の公式情報を確認しておくのがおすすめです。
特に営業時間、休館日、駐車場、施設利用料は時期によって変わることがあります。
道の駅あわじは店舗ごとに営業時間が違う場合があり、北淡震災記念公園は展示見学に入館料が必要です。
パルシェ香りの館も、香りの館と香りの湯で利用時間が異なります。
ポケふた自体は屋外で見られることが多いものの、せっかく行くなら周辺施設も楽しめる時間に合わせて計画しましょう。
淡路島のポケモンマンホール巡りにおすすめの回り方
淡路島のポケふたは3か所とも淡路市内にありますが、地図で見ると少しずつ離れています。
効率よく回るには、出発地と交通手段に合わせて順番を決めることが大切です。
観光の予定に組み込むなら、北側から西側へ流れるルートが使いやすいでしょう。
車で3か所を回るなら北から南へ進むルートが便利
車で巡る場合は、淡路ICから近い道の駅あわじを最初にして、北淡震災記念公園、パルシェ香りの館へ進むルートが組みやすいです。
道の駅あわじは淡路島に入ってすぐ立ち寄りやすく、食事やトイレ休憩にも向いています。
その後、北淡震災記念公園で展示を見学し、最後にパルシェ香りの館で体験や温泉を楽しむと、観光の流れが自然です。
反対に、島内で宿泊する場所によってはパルシェ側から北上するのもよいでしょう。
無理に一筆書きにこだわらず、食事時間や子どもの疲れ方に合わせるのがコツです。
公共交通機関で巡る場合に気をつけたい移動時間
公共交通機関で淡路島のポケモンマンホールを巡る場合は、車よりも移動時間に余裕を持つ必要があります。
淡路島内は鉄道が通っていないため、高速バスや路線バス、タクシーを組み合わせる形になります。
道の駅あわじは淡路ICや岩屋方面から比較的アクセスを考えやすい一方、北淡震災記念公園やパルシェ香りの館はバスの本数や乗り継ぎ確認が重要です。
時間に追われると、せっかくのポケふた巡りが慌ただしくなります。
公共交通で3か所すべてを回るなら、半日から1日かけるつもりで計画しましょう。
子連れ旅行で無理なく楽しむための休憩ポイント
子連れで淡路島のポケモンマンホールを巡るなら、休憩できる場所を先に決めておくと安心です。
道の駅あわじは食事やお土産、トイレ休憩に使いやすく、旅の序盤にも終盤にも便利です。
北淡震災記念公園では学びの時間を取り入れられますが、小さな子どもには展示内容が重く感じられることもあります。
そのため、滞在時間を調整しましょう。
パルシェ香りの館は体験や温泉があるため、最後にゆっくり過ごす場所としても向いています。
ポケふたを探すワクワク感を残しつつ、疲れすぎない計画にすることが大切です。
淡路島のポケモンマンホール周辺で楽しめる観光スポット
淡路島のポケふた巡りは、マンホールだけを見て終わるには少しもったいない楽しみ方です。
設置場所はいずれも観光スポットとして魅力があり、景色、学び、体験を組み合わせられます。
旅のテーマに合わせて立ち寄り時間を調整しましょう。
道の駅あわじでは明石海峡大橋と淡路島グルメを楽しめる
道の駅あわじは、明石海峡大橋に近い立地が魅力です。
ルギアのポケふたを見つけたあとは、海や橋を眺めながら淡路島らしいグルメを楽しめます。
淡路島の玉ねぎ、海鮮、淡路牛など、旅先で食べたいものが集まりやすいので、昼食スポットとしても便利です。
ポケふた巡りを目的に来た人でも、ここで景色を見ながら一息つくと「淡路島に来た」という実感が湧きます。
お土産店もあるため、帰りに立ち寄るルートにしても使いやすい場所です。
北淡震災記念公園では防災学習と観光を組み合わせられる
北淡震災記念公園は、ベイリーフとフレフワンのポケふたがあるだけでなく、阪神・淡路大震災の経験を学べる重要な施設です。
野島断層保存館では、地表に現れた断層のずれを保存しており、自然災害の大きさを実感できます。
ポケふたを目当てに訪れたとしても、展示を見学することで旅の意味が深まるでしょう。
子どもと一緒に行く場合は、怖がらせるためではなく、防災を家族で考えるきっかけとして伝えるとよいです。
楽しい観光の中に、学びが自然に入るスポットです。
パルシェ香りの館では香り体験や温泉も楽しめる
パルシェ香りの館は、パルシェンとトリトドンのポケふたに加えて、香りをテーマにした体験ができる施設です。
香水作りやハーブにふれる時間は、ポケふた巡りとは違った穏やかな楽しさがあります。
香りの湯もあるため、ドライブの疲れを癒やす立ち寄り先としても便利です。
家族旅行なら体験メニュー、カップルなら景色や温泉、友人同士なら写真撮影とお土産選びなど、目的に合わせた過ごし方ができます。
訪問前には、体験の受付時間や温泉の営業状況を確認しておきましょう。
淡路島のポケモンマンホールを撮影するときの注意点
ポケふた巡りで欠かせないのが写真撮影です。
ただし、マンホールは足元にあるため、撮影に夢中になると周囲への配慮を忘れやすくなります。
楽しい思い出にするためにも、安全とマナーを意識して撮影しましょう。
通行の妨げにならない撮影マナーを守る
淡路島のポケモンマンホールを撮影するときは、通行する人や施設利用者の妨げにならないように注意しましょう。
ポケふたは人気があるため、休日や観光シーズンには同じように写真を撮りたい人がいるかもしれません。
長時間同じ場所を占有せず、撮影が終わったら次の人に譲る気持ちが大切です。
子どもを寝転ばせたり、大人数で広がったりすると危ない場合もあります。
ポケふたは公共の場所にある観光資源なので、みんなが気持ちよく楽しめるように撮影しましょう。
雨の日や夕方は足元と写真写りに注意する
雨の日や夕方にポケふたを撮影する場合は、足元の滑りやすさと写真写りに注意が必要です。
マンホールの表面は濡れると反射しやすく、角度によってはデザインが見えにくくなります。
スマートフォンで撮るなら、真上からだけでなく少し斜めから撮ると色や絵柄がきれいに見えることがあります。
夕方は影が入りやすいため、同行者の影や自分の足が写り込まないように立ち位置を調整しましょう。
雨上がりは水滴が雰囲気を出してくれることもありますが、安全を優先してください。
最新の営業時間や休館日を公式情報で確認する
ポケふた自体は屋外に設置されていても、周辺施設の営業時間や休館日は確認しておきたいポイントです。
道の駅あわじで食事をしたい場合、店舗ごとに営業時間が異なることがあります。
北淡震災記念公園で展示を見学するなら、開館時間と入館料の確認が必要です。
パルシェ香りの館では、香りの館、温泉、体験メニューで利用できる時間が変わる場合があります。
せっかく淡路島まで行ったのに「施設が閉まっていた」となると残念なので、出発前に公式ページを見ておきましょう。
淡路島のポケモンマンホール巡りをもっと楽しむコツ
淡路島のポケふた巡りは、短時間でも楽しめますが、旅の中にうまく組み込むと満足度がさらに高まります。
ポケモン、景色、グルメ、体験をつなげることで、ただの移動が思い出に変わります。
観光ルートに組み込むと満足度が上がる
淡路島のポケモンマンホールは、単体で見に行くよりも観光ルートに組み込むのがおすすめです。
たとえば午前中に道の駅あわじでルギアのポケふたと明石海峡大橋を楽しみ、昼前後に北淡震災記念公園で学びの時間を取ります。
午後にパルシェ香りの館で体験や温泉を楽しむ流れにすると、移動に意味が生まれます。
このルートなら、子どもも大人も飽きにくくなります。
ポケふたを探す目的があるだけで、次の目的地へ向かう道のりも少しワクワクしたものになります。
ポケモン好きの家族旅行やデートにも向いている
淡路島のポケモンマンホール巡りは、ポケモン好きの家族旅行やデートにも向いています。
子どもにとっては「次はどのポケモンに会えるかな」という探検気分になり、大人にとっては観光地を無理なく回るきっかけになります。
デートなら、道の駅でグルメを楽しみ、海や橋を眺め、最後に温泉や香り体験を加えると、ゆったりした一日になります。
ポケふたは大きなアトラクションではありません。
だからこそ、旅の中に自然に入り込みます。
ふと足元に見つける特別感が、淡路島らしい思い出になります。
淡路島ならではの景色と一緒に思い出を残す
ポケふたの写真を撮るときは、マンホールだけでなく淡路島らしい景色も一緒に残しておくと、あとで見返したときに旅の記憶がよみがえります。
道の駅あわじなら明石海峡大橋、北淡震災記念公園なら学びの時間、パルシェ香りの館ならハーブや自然の雰囲気など、場所ごとの魅力を写真に入れてみましょう。
ポケふたは足元にある小さな観光スポットですが、その周りには淡路島の風景や時間が広がっています。
3つのポケふたを巡ることで、島の北側から西側まで自然に楽しめる旅になります。
まとめ
淡路島のポケモンマンホールは、道の駅あわじ、北淡震災記念公園、パルシェ香りの館の3か所で楽しめます。
描かれているポケモンは、ルギア、ベイリーフ、フレフワン、パルシェン、トリトドンで、それぞれの設置場所にも観光の魅力があります。
車なら北側から順番に巡ると効率がよく、グルメ、防災学習、香り体験や温泉を組み合わせると満足度の高い旅になります。
訪問前には営業時間や休館日、施設利用料を公式情報で確認し、撮影時は周囲への配慮も忘れずに。
淡路島観光の予定にポケふた巡りを加えて、足元にある小さな発見を楽しんでみてください。


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